悪化する前に対策を!クラミジア治療ナビ

クラミジアはセックスによって感染するのか

性感染症はセックスなどによって感染する病気の事です。
キャリアの人の粘膜に触れたりその分泌液が体内に入ると感染、発症するものという事で良く知られています。
出来れば不特定多数とセックスする事はないようにする、性器に何らかの異変を感じた時はすぐに病院に行って検査してもらうなどをする事が重要です。
現在では若者を中心に感染者が増えてきているので、充分注意しなければいけません。

性感染症の一つクラミジアです。
これは菌によって広がって行くもので、女性の場合はあまり初期症状が出ない事も少なくありません。
その為、全く症状に気づかないうちに進行してしまっている事もあるので注意が必要です。
おりものの変化や排尿時の痛みなどを感じたらすぐに病院に行きましょう。
男性は女性に比べると症状が出やすくなっています。
排尿時に痛みを感じるとか、白い膿が出てくる事もあるので注意が必要です。
ただ女性に比べると症状は出やすいのですが、大した事はないと言ってそのまま放置してしまう事が有るので十分注意しなければいけません。

病院に行って検査を受けてクラミジアだと判断されると、投薬治療が始まります。
菌に感染して症状が出てくるので、処方される薬は抗生剤となっています。
服用し始めて数日過ぎていくと、一気に症状が軽くなる事が有りますがまだ体内には沢山の菌が残っていると考えておきましょう。
2週間分処方されたのであれば、その薬を全て飲みきってしまう事が最低限必要な事です。

クラミジアはそれほど珍しい物ではありませんが、セックスによって簡単に感染します。
治療途中で症状がなくなってもまだ体内には菌が残っているので、投薬治療が終わるまでは誰ともセックスしてはいけません。
それが感染を広げないために必要な事です。